「終末のフール」伊坂幸太郎

ざっくりあらすじ

世界が隕石の衝突により、終わる。ということが世の中に知れ渡り、
その中で、人それぞれの生き方が描かれている。

所感

面白いけど、
寝る時間を惜しんで、続きが読みたくなるような本ではなかった。
自分の中で、消化試合的姿勢で読み終えました。



伊坂先生の作品には、過度とも言える、期待を持っている。
そのため、ハードルが高かったものも、そこまで、面白いと感じなかった点だと思われる。
8部にわかれている短編集。


ただ、所々胸に刺さるような文があったのは確か。


例えば、
「世の中は、いろんな悪意で満ちている。」とか。
他にもあったけど、メモってない。